EXPERIENCE

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勉強だけではなく、課外体験で子ども達の成長を促します

「子どもたちは、体験によって成長する」を理念に掲げ、体験学習を取り入れた活動を積極的に行っています。

以下の3つの活動を通して、「頭でっかちより、こころでっかち」の子どもたちを世の中に送り出していきます。

サイエンスプログラム(理科実験)

理科は「生物」「化学」「物理」「地学」の4つの分野に分かれています。CUBEでは、この中の化学と物理を中心とした考え方を1年に約3〜4回、各教室ごとに様々な実験を通して身につけていきます。

物質の変化や質量の変化、違う素材の組み合わせによっておきる化学反応など、子ども達に共通して人気のあるプログラムです。
工夫して、身近にあるものから様々なものを作り出すことが新しい発見につながり、理科を身近に感じることができるようになります。

また、グループで行う実験では仲間で協力してすすめていきます。お互いがお互いを敬い助け合ってひとつの実験を成功させてく、その達成感もまたCUBEの目指すところでもあります。

野外体験活動

これまでにサマーキャンプをはじめ、工場見学や果物狩り、裁判の傍聴など、さまざまな野外体験活動を実施してきました。

中には宿泊を伴う活動もあり、1年間に3〜4回の活動を実施していきます。

初めて会う仲間とグループをつくり、助け合いながら様々な活動を行っていきます。必然的に「コミュニケーション」を取らざるを得ない環境になるため、それが苦手な生徒や不登校の生徒でも自分を遠慮なく表に出して活動しています。その中で失っていた「自信」を取り戻すことも、決して珍しいことではありません。

ボランティア活動

私たちは地域の一員として生活しています。その中で、地域に役立てる人間になることは目標の一つでもあります。そのための活動の一環として、ボランティア活動を実施しています。

夏休み期間中には、公園や駅の清掃奉仕や老人ホームへの慰問など、各教室ごとにその地域に奉仕できるような様々なボランティア活動を実施しています。

核家族化の中、おじいちゃんやおばあちゃんとの触れ合いを経験していない子どもたち。ボランティアの中で、自分の立ち位置を初めて知るケースもあります。

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