
新年度です。そろそろ塾を考えようか・・・と考える時期ですね。
一口に塾と言っても、いろいろな塾があります。「個別」「集団」「集団個別」など指導形態の違い、タブレット・パソコンなどの電子機器や、映像授業、ワークに直接書き込むのか、ノートを使うのかなど、教材の違い。
どの教育方法にも一長一短があります。

<教育の方法>
キューブは、日々子どもたちにとって良い学びとは何かを考えています。
「集団塾」の良さは何か、「個別」の良さは何か、そしてキューブの「個人対応指導」でしかできない指導は何か、日々考えています。
<個人対応指導>
キューブの個人対応指導は、一人ひとりの得意苦手・性格を細かく把握して指導します。また、異学年・異年齢の子どもたちと一緒に学習をします。
教育の方法は1つではありません。教育に正解もありません。
ここではどんな教育方法があるのか、簡単にお伝えできればと思います。
<助教法(モニトリアル・システム)>
一斉授業の原点となった考え方です。学力の高い子どもを「モニター(助教)」、つまり教師の補助者として他の子どもの指導にあたらせる方法です。産業革命時代のイギリス、教師不足の中で編み出された方法です。
現在でも、先生が先に問題が解けた生徒を当てて、生徒に黒板に答えを書かせたり解説させるなど、学校で用いられることの多い教育方法です。
<ドルトン・プラン>
自学自習の学習形態です。分からないところは教科別の担当教師に質問します。国語・数学・社会などの主要教科を学習しますが、自分の興味のある分野を自由に学習する時間割のない学習形態です。
つづく
個別指導のキューブ日進東郷校
東郷町白鳥2丁目18-16
0561-38-1190
無料体験受付中



