んにちは。
個別指導キューブ浄水校です。
9月に入り、学校が始まりました。
いよいよ本格的に受験の風が吹き始めます。
「まだ夏休み気分が抜けない…」という子もいれば、
「やばい…もうすぐ実力テスト・内申が決まる…」と焦り始めている子も。
でも大丈夫。
ここから“高校合格に近づける”かが決まります。
今回は、受験に向けた高校受験生の取り組み方・教科別勉強法・生活面の整え方をまとめました。
保護者の皆さまにもぜひ読んでいただきたい内容です。
✅ まず最初に:受験勉強の“今”を正しくとらえる
お子さまの今の状態は、次のどれかに当てはまりませんか?
| 状態 | よくある声 | 必要な行動 |
|---|---|---|
| A:完全に夏休み気分 | 「まだ自由研究終わってない…」 | 生活リズムと学習時間の再構築 |
| B:何からやればいいか迷っている | 「やらなきゃ…でも何から?」 | 科目ごとの優先順位をつける |
| C:やってるけど成果が出ない | 「やってるのに点数が伸びない」 | “量”ではなく“質”を意識した勉強法に切替 |
| D:すでに本気モード | 「毎日過去問と向き合ってます」 | 志望校に特化した演習と弱点補強 |
どの状態でも、“残り2週間の使い方”が合否を左右します。
ここからが本当の勝負です。
教科別アドバイス:内申・入試対策を意識した勉強法
国語:「読む力・書く力」を“毎日セット”で
-
【読解】1日1題、説明文・物語文のどちらも解く
-
【記述】「どうして?」に対して、理由+根拠+言い換えを書く練習
-
【文法】敬語・品詞・文の構造(主語・述語)を“例文で”覚える
-
【作文】「高校で頑張りたいこと」などをテーマに100~120字練習
書いた文章は「人に読まれて意味が通るか」を必ず確認!
数学:差がつくのは“理解の深さ”と“処理の速さ”
-
【基礎】教科書・ワークを“何も見ずに”解き直し
-
【ミス集】自分だけの「間違いノート」を作り、毎日見直す
-
【関数・図形】「問題文を図にする練習」を繰り返す
-
【入試演習】30分~50分でミニテスト感覚で実践(時間管理)
公式だけ覚えても点は取れません。「なぜその式?」が言えるように!
英語:暗記+活用=得点力!
-
【単語】日本語→英語で1日30語、音読と書き取りセット
-
【文法】疑問詞・不定詞・関係代名詞などは“作れるか”が鍵
-
【並び替え】主語・動詞の位置をまず固定してから文を構築
-
【英作文】「身近なテーマ」を10~15語で毎日書く練習(自分紹介、友人紹介、好きな食べ物など)
丸暗記ではなく、「自分の言葉で表現」する練習を増やす!
理科:図・グラフ・語句を「結びつける」
-
【知識暗記】計算分野(電流・力学・仕事)を毎日1つずつ演習
-
【語句整理】「用語とその意味を説明できるか」でチェック
-
【出題形式】「記述問題(なぜ?どうして?)」の対策を忘れずに
-
【単元整理】中1~3年の単元別チェック表で抜けを可視化
「覚えるだけ」ではNG! “理由”を説明できて初めて得点!
社会:流れでつなげ、理由を押さえる
-
【地理】地図帳を開きながら、“日本・世界の特徴”を確認
-
【歴史】年号ではなく“因果関係”で覚える(→だから◯◯になった)
-
【公民】時事ニュース(選挙・憲法・SDGsなど)もチェック
-
【記述】「なぜそれが問題になったのか」を短文でまとめる
社会は暗記だけでなく、「説明型出題」への対応力も必要!
勉強時間の目安:1日どのくらいがベスト?
中3生・受験モードでは、
▶︎ お盆明け〜テスト前は 1日5〜6時間が理想
-
朝:英単語+数学計算練習(各30分)
-
昼:理社の演習2教科(各40分)
-
夕:英語長文 or 国語記述(40分)+間違い直し
-
夜:模試や過去問(40~60分)+復習
合計5時間前後を「集中して」「科目を分散して」学ぶのが◎
勉強以外で整えるべき3つのこと
-
生活リズム:朝起きて→朝食→勉強、の流れを固定
-
姿勢・環境:スマホなし/机上整理/音ありBGM禁止
-
メンタル面:やることリストで“達成感”を増やす
自分の“やれた実感”が、継続の力になります。
最後に:今が“高校受験の勝負どころ”
お盆明け、ここからの時間が、内申にも、志望校合格にも直結します。
-
「苦手」を1つでも克服する
-
「できない」を「わかる」に変える
-
「焦り」を「準備」に変える
その小さな一歩が、未来をつくります。
キューブ浄水校では、
生徒一人ひとりの“今の位置”に合わせて、
✅ 教科別戦略
✅ 弱点集中演習
✅ 自宅学習アドバイス
✅ 志望校別対策
を行っています。
「何をすればいいか分からない」
「やってるけど不安」
そんな子ほど、ここからが伸びるタイミングです。
お気軽にご相談ください
どんな状況でも、私たちが伴走します。



