こんにちは。個別指導キューブ浄水校です。
今回は、中学生の多くが悩む「英語がなかなか伸びない」という声にお応えして、
【レベル別の学習法】+【具体的な生活習慣の改善ポイント】を交えた“英語力アップの必勝法”をお届けします。
どんな子にも伝えたいのは、「英語は努力で必ず伸びる教科だ」ということ。
そして、「間違ったやり方では、どれだけ時間をかけても成果は出にくい」ということです。
大切なのは、“続けられるやり方”と“生活習慣の整え方”。
🌱 低学力の子が最初にやるべき3つのこと
①【耳と口を使う】英語は“声に出して”覚える
英語は音の言語。
【書くだけ】【見るだけ】ではなかなか頭に残りません。
📌 取り組み方:
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学校の教科書の本文を 1日5回声に出して読む
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読むときは「意味を考えながら」「ゆっくりハッキリ」
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毎日続けることで、英文のリズムと語順が自然に身につく
🕒 おすすめ時間帯:
朝の登校前/夕食前の5分間など、“生活のすき間”に
②【単語学習は少なく・確実に】
間違いやすいのが「1日50個暗記して全部忘れる」勉強法。
英語が苦手な子は、まずは5個でいいので完璧に覚えることを目標にしましょう。
📌 取り組み方:
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「英語→日本語」ではなく、「日本語→英語」の順で練習
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発音→意味→スペルを書いて確認(1語あたり3分でOK)
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覚えた単語は、その場でミニテストをすると定着しやすい
📎 生活習慣アドバイス:
・朝起きてすぐ/寝る前に5個の単語カードを見る
・スマホアプリで“声を出しながら”確認できるとなお良い
③【朝10分の“英語タイム”】を生活に入れる
継続のコツは「毎日ちょっとだけやる」です。
苦手な子ほど「勉強=重たいもの」になってしまいがち。
だからこそ、朝の10分間をルーティン化しましょう。
📌 例:朝10分の英語ルーティン
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3単語を復習
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教科書の英文1つ音読
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前日に間違えた文法問題を1問だけ解き直し
🔄 習慣化のポイント:
・朝ご飯の後/歯みがき後に固定する
・「やったらチェック」の記録をつけることでやる気が持続!
🌟 高学力の子がさらに力を伸ばすために
すでに英語がある程度できている子が、次に取り組むべきは「アウトプット強化」。
「読める」「分かる」から、「書ける」「話せる」へとステップアップしていきましょう。
①【英作文1日1文】で“使える英語”を身につける
📌 取り組み方:
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自分の生活に関するテーマを毎日1つ決める(例:趣味、家族、食べ物)
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1〜3文の英作文をノートに書く
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できれば先生や家族に見てもらって添削してもらう
🕒 実施時間の例:
・夕食後の「復習タイム」
・寝る前に今日の1文を書く(例:I studied math today.)
②【和文英訳】で語順と文型を鍛える
📌 方法:
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1日1問、教科書レベルの日本文を英語に訳してみる
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ポイントは「主語→動詞→目的語」の基本形を守ること
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文型(SVOなど)に慣れることで、長文も解きやすくなる
📎 例題:
「私は昨日友達と公園で遊びました」
→ I played in the park with my friend yesterday.
🧩 これができるようになると、並び替え問題や読解問題の正答率がぐっと上がります。
③【模擬テスト形式で“解き切る練習”】
📌 方法:
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時間を測って英語の過去問や塾のプリントを解く
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最後までやり切る経験を積む(途中であきらめない)
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解き直しで「なぜその答えになったか」を説明してみる
💡 できる子ほど、自分のミスの理由を言語化できます。
これは高校入試・面接でも役立つ「自己表現力」にもつながります。
🕒 生活習慣と英語力は密接につながっている
英語が伸びない原因は、“学力”よりも“生活リズム”にあることが多いです。
✅ 夜型で寝不足 → 集中力・記憶力の低下
✅ 勉強時間がバラバラ → 習慣にならず定着しない
✅ 食事の時間が遅い → 勉強のやる気が出ない
だからこそ、英語が伸び悩んでいる子は、次のように変えてみてください。
🛌 夜は23時までに寝る
🍴 朝食をしっかり取る(脳のエネルギー源)
📅 勉強の時間を固定する(例:19時~20時は英語)
📔 勉強の内容を“記録”する(目に見える成長はやる気に)
🌼 最後に:英語は「積み重ねた人」が勝つ教科
英語は、誰にでも伸びるチャンスがある教科です。
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今日やった5分の音読
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覚えた3語の単語
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自分で書いた1文の英作文
この小さな積み重ねが、1ヶ月後・半年後に
「英語が分かる!」「点が取れる!」という自信につながります。
【勉強法】+【生活習慣】が合わされば、英語は確実に変わります。
あとは、それを“信じて続けられるか”だけです。
今、どんなレベルの子でも大丈夫です。
ここから、やり方を見直し、毎日一歩ずつ、積み重ねていきましょう。



