終業式。
早くも一学期を終えてしまいました。
本当に月日の流れは早いものです。
さて、
キューブでは
終業式の日に、通知表を持参して 児童生徒一人ひとりと話をすることにしています。
成績が思うようでないと
「下がった」「ダメだった」と子どもたちは言います。
これが、
成績が良くても「ダメだった・・・」と言います。
(もちろん「すごく良かった!」という子も多いのですがね。)

子どもたちは、
自分がどうあるべきなのかを知っています。

ですから、
成績が出る時は、あるべき姿を自分から求めます。
しかし、
しばらくたつと・・・。
のど元過ぎれば何とやらですね。
この思いを忘れてしまいます。
私たち周囲の大人は、子どもたちの本意を汲み取り
忘れさせないように努めることが大切な役割と考えます。

それにしても
はっきりと言えるのは、
どの子も褒めるに値する結果を持っていることです。
お父さま お母さま
わが子の成績を見て、褒めてあげることができますか?
私はできます。
子どもたちが、苦しみ、悩み、考え、結果を出す場面を見ているからです。
どうか、
大切なお子さまが、これからもっと努められるように
思いっきり褒めてあげてください!



