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夜型人間は朝型人間になれない!?

名古屋市中川区の個別指導塾

「個別指導のキューブ」

高畑校の塾長の渡邉です。

【夜型人間は朝型人間になれないらしい】

私は基本夜型人間で日常を過ごしていますが、とある期間に朝方人間にならねばならない時があります。

その期間中思います。

「朝に強くなりたい」

小さいころから朝が弱く、よく母親に怒られながら起こされ学校へ行っていました。

遅刻はしたことないですがかなり弱いのです。

朝シャキッと起きられないものか・・・。

目覚まし時計の音で起きるのではなく太陽の光でスパッと起きてみたい・・・。

翌朝早く起きなければならない時の明日起きられるかなという不安・・・。

しかしそれは夢のまた夢。

いくら早く寝ようと休みの日であれば昼間いくらでも寝れるのです。そして夕方からガンガン動けます。

なぜか・・・。

そこで調べてみました。

すると、遺伝子レベルでちがうのだとか。

「時計遺伝子」というものが351個ありそれをいかに多く持っているかによって決まると言うことです。

またその遺伝子が活性化する場所が視床下部にある視交叉上核が・・・・・Zzzzz…

 

・・・要は視交叉上核が光を信号として受け取り昼か夜かを判断するらしいのですが、光を検知するメカニズムが朝方と夜型の人間は違うのではないかということらしいです。まだはっきり解明されていないようです。

遺伝子レベルで操作されていては仕方ない!!

あきらめて頑張って起きるしかなさそうです。

とはいえ調べていくといろいろな研究結果があり、朝方と夜型では体温の上下も違うのだとか

夜型に比べ朝方は夜の体温の下がり方が急激であっという間に寝られるそう。そして起床時の体温も比較的高いためすっきり起きられるみたいです。

これに関してはお風呂の入り方で体温調節ができそうなのでやってみる価値はありそうです。

自分の体で実験してみます。

研究結果はまたいつか・・・。

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