こんにちは。岡崎稲熊校の古田です。
冬になると、どうしても寒さが身にしみて、外に出るのが少し億劫になりますよね。
ところが、生徒たちの話を聞いていると、冬でも外で元気に遊んでいるという話をよく聞きます。鬼ごっこをしたり、ボール遊びをしたり…そのパワーにはいつも感心させられます。
そんな中で、少し驚いたことがありました。
「雪が積もったのを見たことがない」という生徒がいたのです。
言われてみると、地球温暖化の影響もあるのか、最近は雪がしっかり積もることが本当に少なくなったように感じます。
私が子どもの頃は、雪が積もると授業が1時間まるごと雪合戦になることもありました。
みんなで夢中になって雪を投げ合って、手がかじかんでも関係なく遊んでいたあの時間。
今でもはっきり覚えているくらい、楽しい思い出です。
だからこそ、今の子どもたちにも、あの雪の日ならではの楽しさを、いつか味わってほしいなと感じました。
寒い冬ですが、そんな思い出が増える季節でもあってほしいですね。




