こんにちは!個別指導のキューブ守山志段味校の城田です。
10月末に実施した 全県模試の結果が返却されました。
今回の模試は、受験までの“現在地”を知るうえで非常に大切な機会でした。
今回の模試で大事にしてほしいポイント
① 点数ではなく「原因」に注目してほしい
模試の点数はあくまで結果です。
大切なのは、どの単元で落としているか、解ける問題を落としていないか、時間配分で詰まっていないか
これを1つ1つ確認していくことです。
②科目ごとの傾向(校舎で多かったもの)
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数学:計算ミスが多く、関数・図形で差がつきやすい
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英語:長文で時間が足りなくなる生徒が多かった
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国語:古文文法と作文で点数が伸びづらい
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理科:電流・力学の「基礎」落としが目立つ
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社会:暗記不足が点数に直結している
「やれば伸びる分野」で失点している生徒がほとんどです。
今から今から受験本番まででできること
① 弱点つぶし
模試の結果をもとに、11~12月で弱点単元の復習を徹底します。
② 過去問演習
12月からは、愛知県の過去問を使って
「時間配分」「解く順番」「問題の取捨選択」を練習します。
③ 模試までの“伸ばしどころ”
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計算・英単語・漢字・社会の暗記
➡ 努力がそのまま点につながるラインを優先! -
今回の模試で思ったように点数が取れなかった生徒も大丈夫。
ここからの2か月で成績が大きく伸びるのが受験生です。全員の結果をもとに、ひとりひとりに合わせた
「最後に伸びるための学習計画」を作成していきます。不安なことがあれば、いつでも相談してください!
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