blog
blog_sp

BLOG

\ ログ /

よく聞くけどよく知らない言葉とは

名古屋市熱田区の個別指導塾

「個別指導のキューブ」

キューブ日比野校の塾長安達です。

さあ、今日は食にまつわる言葉を紹介しよう。

料理をする人ならわかる言葉

先ずは

1,面取り:これは芋や大根などの切り口の角を薄く削り取る

なぜするかというと荷崩れしないようにするため。

2,落とし蓋:蓋の代わりに鍋より一回りほど小さい蓋の事。

今はパラフィン紙などの蓋があります。

煮崩れを防ぎます。そして味もしみわたります。

3,粗熱を取る:火を通した具材を自然に冷やすこと。

4,湯むき:具材を湯にくぐらせ皮をむく事。むきやすくなる。

5,石づき:キノコ類の根本のこと。

6,さし水:ビックリ水:沸騰を鎮めるために入れる水。

表面を引き締め、中まで火を通りやすくする。

7,油通し:油でサッと上げることにより色鮮やかになる。

炒めたりする前工程です。

8,手綱切り:こんにゃくの切り方で真ん中に切り目を入れてそこに片方の端を通すこと。

9,板摺り:具材の色をよくするために塩を振り押さえて転がすこと。

10,隠し包丁:具材の裏側に包丁で切れ目を入れる事。

火が通りやすく、味も染み込みやすくなる。

聞いたことはありけど正確には知らなかったという言葉なのかなと思います。

漢字にすれば解りますが耳で聞いただけだと違うものをイメージしますよね。

あらためて意味を調べると言葉って面白いなと思います。

たまには、こんな勉強もする個別指導塾キューブ日比野校です。

 

「個別指導のキューブ」をホームページで詳しく見る!

LINEで質問・問い合わせをしてみる!

 

Threads
Facebook
X
Pinterest
LinkedIn
上部へスクロール