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へーそうなんだシリーズ 保護者も得する料理知識とは

名古屋市熱田区の個別指導塾

「個別指導のキューブ」

キューブ日比野校の塾長安達です。

今日はよくよく考えると何故なんだろうということを考えてみたいと思います。

先ずは

毎日家族の食事を作る人に向けて。

毎日料理を作る中で調味料をどのタイミングで入れたらいいか料理教室とかで習わないと

解らないですよね。

調味料を入れる順は「さしすせそ」とよく言いますが

言われるがままに覚えて使っていたのですが

ちゃんと意味があるのです。

さしすせそ⇒砂糖、塩、酢、醤油、味噌の順です。

では、何故かを理科的に考えていきます。

これは分子の大きさや新党速度に関係しています。

砂糖は分子が大きく浸透速度が遅いため最初がいいです。

塩を先に入れると水分が出て砂糖が染み込みにくくなります。

だから塩より先に砂糖。

次に来るのは匂いがキツイ酢。加熱して匂いを飛ばしたいから。

逆に醤油は加熱して香りが飛んでしまわないように加熱しすぎないようにしたいので、

酢より後。

そして醤油。

醤油に含まれるアミノ酸が壊れていかないように加熱しすぎないように、この順番になると思います。

最後は味噌ですが、熱によってタンパク質が変化してしまうのと香りも逃げてしまうので

料理ができ上がる寸前に入れる方が美味しくなるのだと思います。

この知識一つで美味しいさが増加します。

これが、勉強なんだと思います。

普段のいろいろな事象を科学的に想像して読み解き調べ分析していく。

思考することの面白さがここにあります。

「へーそうなんだ」と思った方はお子様を連れて体験に来て下さい。

お子さんだけでなく保護者の方も楽しくなって帰っていただけると思います。

 

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