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【冬休み】「短期間」だからこそ差がつく!休みボケを防ぐ3つの鉄則

 

個別指導CUBE浄水校です!
​12月に入り、街もすっかり年末の雰囲気ですね。学校では三者面談や終業式を控え、いよいよ冬休みが目前に迫ってきました。
​実は、教育業界では「冬休みを制する者が3学期(および新学年)を制する」と言われています。
夏休みに比べて期間が短い分、クリスマスやお正月などのイベントに流されると、あっという間に終わってしまうからです。
​今回は、有意義な冬休みを過ごすための重要なポイントを3つご紹介します。

​1. 生活リズムを「学校モード」のまま維持する
​年末年始は特番テレビや夜更かしの誘惑が多い時期です。しかし、一度崩れた生活リズム(起床・就寝時間)を元に戻すには、崩れた日数の「約3倍の時間」がかかると言われています。
​【ポイント】
起床時間は平日と変えない(遅くてもプラス1時間以内)。午前中に必ず机に向かう時間を確保しましょう。

​2. 「苦手」のピンポイント復習
​短い冬休み中に「全範囲の復習」は不可能です。欲張ると中途半端に終わります。
​【ポイント】
2学期のテストや模試を見直し、「なんとなく解けた問題」ではなく「間違えた単元」だけをリストアップして集中攻撃しましょう。

​3. 1月の目標を具体的に決める
​休み明けにはすぐに実力テストや学年末テストの準備が始まります。
​【ポイント】
「次のテストで英語は○点取る」「英単語を○個覚える」など、数値で測れる目標を今のうちに立てておきましょう。

​CUBE浄水校では、一人ひとりの課題に合わせた冬期講習で、効率的な復習をサポートしています。
「何をすべきか分からない」という場合は是非、ご相談ください。
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