BLOG

\ ログ /

保護者の悩み・・・。

保護者の悩み・・・。

私も二人の息子を育てました。

(二人とも社会人になっています。)

(私が「育てた」というと奥様に叱られますが・・・。)

 

振り返ると、特に義務教育の期間は、悩みが多かったです。

親としての悩みもありました。

子どもたちがしでかしたことに悩まされもしました。

しかし、その時期を超えて、二人の息子は立派(?)に社会人として生きています。

親には「親の特権」があります。

どれだけ叱っても、怒っても、怒りをぶつけても、

家族から離れることはありません。

 

「お母さんなんか、大っ嫌い!」

と叫びながら、いつの間にかお母さんの拵えた食事をおいしく食べています。

 

そこに、親子の、家族の大切な関係が生じます。

 

学校や、塾、習い事の先生は、選ばれる側にいて、気に入らなければ去っていきます。

しかし、先生には「先生」の役割があります。

 

子どもたちは「先生向けの顔」を持ち、自身の成長のため先生と向かい合います。

子どもは子どもなりに考えて生きているのです。

さて、保護者の悩み。

保護者の責任の下、子どもの行いの理由を真剣に考えてみてください。

いつもとは違った答えが見えることと思います。

 

 

Threads
Facebook
X
Pinterest
LinkedIn
上部へスクロール