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国語力:読む力、聞く力

名古屋市熱田区の個別指導塾

「個別指導のキューブ」

キューブ日比野校の塾長安達です。

今月は、このまま国語の面白さを伝えていこうと思います。

皆さんは、読解力を上げてほしいと塾に求めると思います。

その前に、読み取り力を鍛える方が先だと思います。

算数でも社会でも問題文を読むときに子どもたちは、『問題読んだけど分かりません』と

言いますが、音読してもらうと途中で『解りました。もう大丈夫です』と言います。

これは、最初に自分で読んだときは流し読みをしていて、意味を考えて読んでないのです。

意味を考えて読むということは、一行読んだら意味を考えながらもう一度読むとか

書いてあることを復唱しながら読み進めるとかをすると良いと思います。

意味を考えるという意識で読むか読まないかです。

慣れてくると頭の中で読みながら意味を考えながら読み進められるようになります。

例えば、算数の問題では、読み進める時のポイントは決まっています。

数字、単位、何を問われているかを抑えていけば、正解への近道になります。

 

読むことの話をしてきましたが、ここからは聞く力の大切さをお話しします。

書いてあれば読み返しができますが、相手の人が話したことを理解しながら聞く方が

読み取りより難しくなります。

読み取りの力をつけると聞き取り力も上がります。

構図は同じだからです。

最初は、話を聞きながらメモを取りましょう。

ポイントは同じ数字、単位、問われている事になります。

これを習慣化すると書かずとも頭の中で整理できるようになります。

でも、書ける状況であれば書いた方がいいです。

メモを取った方がいいです。

聞くことが上手になると話し上手になっていきます。

情報が頭に沢山入ることになるので、話すことも多彩になるのです。

聞く力は、メモ取りから。

読む力は、○で囲むから。

さあ、やってみよう。

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