さあ、子どもにとっては 「至福の」
塾講師にとっては 「地獄の」
夏休みが終了しました 笑
保護者の方々にとっても 「学校がある時とは違う日常」 にお疲れになった方もいらっしゃるのでは 笑
ですが、ここからは子どもたちが努力する番です!
受験生はいよいよ受験に向けて本腰を入れる時期に入ってきました。
といっても夏が終わったからといってすぐに意識高く学習ができるわけではないでしょう。
CUBEの「受験生枠」や高校からの「学校見学」、そして2学期の中間テストや期末テストを経て、段階的に意識していくことと思います。
保護者の方々は、すぐに切り替わらない子どもの様子を見てイライラすることもあるかもしれません。時には思ってもいないことを口に出してしまううかもしれません。
ですが、彼らはちゃんと分かっています。
どうか大きな心で、時に励まし、促し、時に厳しく叱り、彼らを3月まで導いてあげてほしいと思います。
もちろん私たちも尽力します!外側から彼らの力になるように指導していきます。
ですが、塾で過ごす時間はほんのわずかです。
最後に決め手になってくるのは 「自宅での学習」 です。
ここから3月まで、一丸となって合格に向けて頑張っていきましょう。
中学1・2年生はそれぞれの学年が本格的に難しくなってきます。
もちろん比例してテストが難しくなります。
ここで重要になるのが「内申点」です。
3学期の学年末内申は、正直なところ大きく変わらないことが多いです。
1学期・2学期の内申の平均が学年末に影響するからです。
つまり、ここでしっかりと学習しなければ次の2年・3年のスタートに影響するのです。
もちろん 「学習の意欲・関心・態度」 も大きなポイントです。
宿題忘れや居眠り、授業中の態度にも十分気を付けましょう。
今は「めんどくさい」「そんなことしても意味ないかもしれない」「やる気を見せるのが恥ずかしい」などの気持ちもあるかもしれません。その気持ちも思春期の子どものことを考えればわからなくもないです。
ですが、 「頑張っている姿はかっこいい」 です!
これは周りの人間が何と言おうと間違いないです。断言できます。
どうかほんの数年先の自分のために、少しだけ努力をしてみてほしい、勇気を出してみてほしいと願います。
そして、小学生!
皆さんも各学年に応じて難しさが増すのは間違いないです。
ですが、小学生の子どもたちは、細かい科目のアレコレに一喜一憂する時期ではないです。
「日本語を正確に読み書き・理解できる力を身につけておくこと」
「日ごろから楽しく学習すること」
この二つを培っておくことが重要です。
嫌な科目ほど、私に教えてほしいです。そして一緒に楽しく学習しましょう!
それができれば、中学校の学習もつらくなくなるはずです。
さあ、これからがまた大変な時期になります。
力を出し合って成長していきましょう!




