こんにちは!
個別指導キューブ浄水校の世古です。
今日のテーマ実は子どものころに両親に聞いたことがあります。
「したいことだけをして何がいけないの?」
すると父親は
「誰もいけないなんていっていない。したければすればいいじゃないのか?」
その当時は「じゃあしたいことしてやるよ」と思っていました。
でも今日気づきました。
あの時父親が「したければすればいい」と言ってくれなければ今の僕はいないと思いました。
聞いたのは小学生6年生の12歳
今は社会人6年目の31歳
僕なりですが本質に気づくまで(気づいてないかもしれない・・・)に19年かかりました。
もちろん気づいたからといって正解などと思っていません。
ここからまた新しく気づくこともあるのでしょう。
だから僕は大切な子どもたちから同じように聞かれたら父親と同じように答えてあげるべきと感じました。
だって知るまでにこれだけ時間がかかるのであれば。
今から教えてあげないと。と思うのです。
自分が生きてきた人生
時代も世代も違いますが
「信用できる人」
「大切な人」
に言われると気づけることに感謝です。

そういう大人に今もなりたい。
そう思い続けています。
人に言われるだけでここまで影響があるということに
気づけたのだから
大人になる前に気づいて貰えたら本望ですね。
だって
信用できない人
嫌いな人
に言われて従うわけないですものね。
そんな人にならないように
したいことして生きていこうと思います。



